「筋膜整体・筋膜グリッピングテクニック」

ここでは筋膜整体・筋膜グリッピングテクニックに
ついて説明いたします!!

太ももの筋膜を調整しています

筋膜整体の「筋膜グリッピングテクニック」は鈴木直之先生が、開発、体系化した内臓や筋肉などを包み込む膜をダイレクトに調整する施術法で、 姿勢などによって出来る筋膜の【癒着】を解除し、痛みや凝り、身体の歪みを解消する全く新しいテクニックです。

この手技はあまりの評判の良さに同業者の先生が体験に来られるくらい評判の療法です!

当院はこの評判のテクニックを石川県で第1号のS級マスター認定院として正式認可をいただきました。

この筋膜整体は、痛みや凝り、ゆがみの原因を【身体のライン】から見つけ出すため、腰痛でも、とんでもないところから解決口が見つかることが多くあります。
中には一瞬でラインの緊張が抜け、痛みがなくなることもあります。

その施術を受けたあなたにも実感していただけるはずです。

筋膜とは

筋膜グリッピングが癒着を起こし解除された時のイメージです

筋膜は簡単に言えば筋肉を包んでいる膜です。

全身を包む薄い膜
筋肉を包み込む膜
骨、関節を包む膜があり、全身をくまなく包んでいます。

筋膜は繋がりあり、全身をくまなく包んで全身にネットワークを形成し身体を支えています。

マッサージは筋肉の緩和を目的としますが、筋膜整体では癒着を解除することで痛みのネットワークを断ち切るという考えで行います。

筋膜の説明です

筋膜の構成 は

筋肉は細い筋繊維が集まって出来ています。
その筋繊維の一本ずつも筋膜で包まれています。
そして筋膜で包まれた筋繊維がいっぱい束になって、それがまた筋膜で包まれています。
その束がまたいっぱい束になり筋膜で包まれているという状態です。

筋膜は一つ一つの筋肉を包んでいる膜です。そして筋肉と筋肉も筋膜でつながっています。

筋膜が癒着を起こした時のイメージです

だから筋膜は皮膚の内側で全身に張りめぐらされています。

筋肉の外側にも内側にも、筋膜は繋がりあって全身にネットワークを形成し身体を支えています。

その筋膜に緊張が生じると【筋膜】が癒着を起こし、骨格バランスに歪みが生じたり、関節の可動域が制限されたり、痛みが発生したりするのです。

筋膜と身体の歪みや痛み

コリや痛み歪みの主な原因は何かわかりますか?

色々な原因がありますが主に姿勢の悪さです

その姿勢は『筋膜』が大きく関与し、長時間同じ姿勢でいたり、繰り返しの動作により筋膜が縮んだり癒着を起こすと身体に歪みが出てきます。

身体全体の筋膜のイメージです

筋膜は簡単に言えば筋肉を包んでいる膜です。

実際にはもっと複雑なネットワークを形成しているのですが、簡単にわかりやすくいえば筋肉を包む膜と考えるとイメージがしやすいです。

そして筋膜は内臓や骨格を支えています。

筋膜は強靭な組織ですが、持続圧に弱いという特徴があります。

また筋膜は痛みなどを感じる感覚受容器が多く分布しているので、痛みやコリは筋肉そのものよりも、筋膜からの情報であることが圧倒的に多いのです。

筋膜の特徴は強靭な組織ですが、長時間弱い持続圧を受け続けると、緊張し癒着を起こして変形(ゆがみ)します。

例えばいすに長時間座る、長時間の車の運転、長時間パソコン操作しているなどです。


基本的に現代人は同じ姿勢で長時間じっとしていることが多いので、ゆがみが進み、姿勢が崩れ、これがコリや痛みに変わるのです。


身体が歪むというのは、実は筋膜が縮んだり、必要以上に引っ張られたりして緊張している状態です。

ですから身体の歪みを解消するためには、筋膜の異常を整えてやればいいのです。

横腹の筋膜を調整しています


横山療術院ではこの癒着を起こした筋膜に違う方向からの持続圧などを加えることにより、筋膜の正常な状態に戻すことが出来ます。

その結果凝りや痛みの改善が行われていきます。


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