筋膜と身体の歪みや痛み

コリや痛み歪みの主な原因は何かわかりますか?

色々な原因がありますが主に姿勢の悪さです

その姿勢は『筋膜』が大きく関与し、長時間同じ姿勢でいたり、繰り返しの動作により筋膜が縮んだり癒着を起こすと身体に歪みが出てきます。

身体全体の筋膜のイメージです

筋膜は簡単に言えば筋肉を包んでいる膜です。

実際にはもっと複雑なネットワークを形成しているのですが、簡単にわかりやすくいえば筋肉を包む膜と考えるとイメージがしやすいです。

そして筋膜は内臓や骨格を支えています。

筋膜は強靭な組織ですが、持続圧に弱いという特徴があります。

また筋膜は痛みなどを感じる感覚受容器が多く分布しているので、痛みやコリは筋肉そのものよりも、筋膜からの情報であることが圧倒的に多いのです。

筋膜の特徴は強靭な組織ですが、長時間弱い持続圧を受け続けると、緊張し癒着を起こして変形(ゆがみ)します。

例えばいすに長時間座る、長時間の車の運転、長時間パソコン操作しているなどです。


基本的に現代人は同じ姿勢で長時間じっとしていることが多いので、ゆがみが進み、姿勢が崩れ、これがコリや痛みに変わるのです。


身体が歪むというのは、実は筋膜が縮んだり、必要以上に引っ張られたりして緊張している状態です。

ですから身体の歪みを解消するためには、筋膜の異常を整えてやればいいのです。

横腹の筋膜を調整しています


横山療術院ではこの癒着を起こした筋膜に違う方向からの持続圧などを加えることにより、筋膜の正常な状態に戻すことが出来ます。

その結果凝りや痛みの改善が行われていきます。



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