あなたの頭痛の原因って・・・

こんにちは!

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横山昇吾です(^^)/

金沢市郊外・内灘町で筋膜ケアに特化した施術
【筋膜グリップ】を唯一受けることが出来る治療院です。

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『右きき?左きき?』と聞かれたら手や足のことだと思うかもしれませんが、
目にも『きき目』があるのを知っていましたか?


私たちは普段、気にしなくても自然にきき目をよく使っていて、 もう片方の目でサポートしながら物を見ています。


もし、原因不明の頭痛で悩まれている方、
自分のきき目を調べてみてください。

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【きき目の調べ方】

①数メートルくらい離れたものをじっと見てください

②そのまま見ているものを指でさしてください

③その状態で片目づつ閉じたり開けたりしてください

④この時、片方でしっかりさしているように見えて、もう片方では少しずれた所をさしているように見えます。
しっかりさしているように見える方が『きき目』です。


いかがでしたか?


ちなみに私のきき目は右でした。


最初調べた時、きき目が左と出たのでネットで、
『きき目 左 特徴』と調べたら天才肌!!とあり、
確認でもう一度行うと、 バッチリきき目は右でした(笑)
何度か調べて見ることをおススメします。


ちなみに統計はこんな感じだそうです↓↓↓

きき手が右、きき目が右(割合74%)
きき手が左、きき目が左(割合16%)
きき手が右、きき目が左(割合8%)
きき手が左、きき目が右(割合2%)



統計によると私は『きき手が右、きき目が右(割合74%)』なので一般的な割合の一人でした(^_^;)


どうしても、きき目をメインに物を見てしまうため、酷使した目のほうが疲れやすくなってしまいます。


頭痛が起きやすい人は、目の使い方に偏りがあるからかもしれません。


とはいえ、物を見る際にきき目ではない方の目を使おうとしても、意識してできるものではありません。


たとえば、利き目を閉じて、利き目ではない方の目で遠くの物と近くの物を交互に見るなど、
片目だけを使うトレーニングをして、きき目の疲労をおさえる事も必要です。


本日も最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m
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