季節の変わり目に体調を崩す方へ

こんにちは!

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横山昇吾です(^^)/

金沢市郊外・内灘町で筋膜ケアに特化した施術
【筋膜グリップ】を唯一受けることが出来る治療院です。

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心温まる体験談

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連休中に嬉しいことがありました。


私の娘は以前から絵を習い書いていたのですが、
先日出展した作品が、町長賞という賞をいただきました。


この賞がどうやら凄いらしく、320作品中2番目だったそうです。


凄い!!


ご褒美にめちゃくちゃ甘やかしたら、嫁にめちゃくちゃ怒られました(*_*)


さて本題へ。


9~11月頃は『季節の変わり目』と呼ばれ、


風邪や頭痛、ギックリ腰、身体がだるいなど


体調がスッキリしないと感じる事が多いのではないでしょうか。


この体調の崩れる原因の一つに自律神経の乱れがあります。


季節の変わり目は寒暖差が激しい為、自律神経に大きな負担を及ぼします。


季節の変わり目に備えた、正しい習慣を知っておく事で体調管理に注意することが出来ます。


今日は【季節の変わり目に備えておきたい習慣】について今日はお話させていただきます。
季節_腰痛

【季節の変わり目に備えておきたい習慣】

①睡眠を6時間以上とる
しっかりと睡眠をとる事で疲労を回復します。
どのくらいの睡眠時間が良いのかは人それぞれですが、
6時間以上はとるようにしましょう。

②朝食を食べる
朝食を食べると、朝は交感神経が優位になり、
夜は副交感神経が活発になるというリズムを整えやすくしてくれます。
また、朝食には低下した体温を上昇させて、身体を目覚めさせる働きがあります。

③お風呂に入る
人は体内の『深部体温』を一度上げてから、その後下がることで眠気が起こります。
質の高い睡眠をとる為には寝る1~2時間前には38℃~40℃のぬるま湯に浸かると良いでしょう。

④軽い運動をする
軽い運動を行うことで心身共にリフレッシュすることが出来、
疲れも回復できる効果が期待できます。
また、運動は眠る3時間前までに済ませておくことで、
一度上がった体温が下がってくれるのでスムーズに眠れます。


いかがでしたか?


また、季節の移り変わる時期は寒暖差が大きいだけでなく、
環境が大きく変わることもあります。


異動に伴う引っ越し、進学や進級など、生活に変化が起こりやすい時期です。


こうしたことによるストレスや生活リズムの変化も、自律神経の乱れや体調を崩すことの要因になっていると考えられています。


本日も最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m
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